16 Feb美容液で美肌度アップ

洗顔石鹸で余分な皮脂や汚れ、古くなった角質などを取り除いたら、その後に化粧水などで保湿を行います。
化粧水のあとに乳液で保湿をするスキンケアは一般的でも、美容液を使っていない方が多いのではないでしょうか。
美容液はとても美容成分が豊富なので、利用しない手はありません。

美容液を最初に取り扱ったのは、有名化粧品メーカーのコーセーでした。
コーセーが1975年に発売を開始以降、資生堂やエスティローダーなども販売するようになったのです。

美容液の主な働きは、肌のキメを整える、メイクの崩れを予防する、メイクのりをよくする、保湿力のアップ、ホワイトニングなどがあげられます。
各社で販売されている美容液の価格を見てみると、十万円を上回る高級品があったり、反対にお手頃価格なものまでさまざまです。
値段の開きがこれほどまでにある理由は、配合される美容成分の種類や豊富さにあります。

美容液に含まれている美容成分で最もメジャーなのはビタミン類で、特に美肌効果で知られるビタミンEやCはもはや定番です。
肌トラブルや肌荒れができた直後であれば、ビタミン類だけを補っただけでも大きな効果があります。

ビタミン類以外で美容液の有効成分によく使用されているのは、コラーゲン、ローヤルゼリー、エラスチン、ヒアルロン酸、トラネキサム酸、海藻エキス、レチノール、アルブチンなどです。
原料費が高いローヤルゼリーなどが配合されていると、美容液の価格も高額です。

しかし、美容液は値段が高いからいいというものではなく、その人の肌が必要としているものを補うことが美肌をつくります。
まずはサンプルなどを試してみて、自分の肌にあっていることを確認してから購入した方が確実でしょう。

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